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Google Chromeのインストール

普通に、GNOMEを使う分には問題ないのですが、USBだと、かなりGNOMEが
遅くなるので、LXDEをデスクトップとして使います。

この時に、Google Chromeをインストールするを手順をまとめました。

■前提
 yum を利用します。

■作業方法
1)yum の設定ファイルの更新
  /etc/yum.repos.d
  の中にある、~~~.repo を修正します。

2)追加する文は、以下です。
[google]
name=Google - i386
baseurl=http://dl.google.com/linux/rpm/stable/i386
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub

3)yumでインストール
 あとは、yumで、google chrome を探してインストールしてください。


USBブートLinuxをMacで動かす。

USBメモリに、入れたOSをMacで動かすためのメモです。
まずは、USBメモリにOSをインストールします。

環境は、
・Fedora 16 (Liveイメージではなくインストールでつかいます。)
・USBメモリ 4G(自宅に余っていたやつ)
・VirtualBox

まず、インストール開始です。
1)Fedora16のインストールDVDをダウンロードします。
  →Liveイメージではなく普通のを用意しましょう。
2)VirtualBoxを使ってインストールするので、USB使用用の拡張パックを
  公式HPよりダウンロードして使用可能にします。
3)DVDイメージとUSBメモリをVirtualBoxに設定したら、OSを起動します。
4)インストーラが起動します。
5)インストール先は、HDDではなく、SAN~を選択します。
  (ここがポイントで、USBにインストールできます。)
6)パーテーションは、以下のようなイメージで。
  / → ext4 で最大容量(といっても、固定で計算しましょう。)
  SWAP → 設定しないとまずので、32MBくらい定義。
  rEFIt用 → 今後の拡張のために32MB程度空き領域を確保。(vfatで設定)
7)マスタブートレコードは、必ず、/dev/sd? に定義してください。
  ブートパーテーションの先頭だと、認識しませんでした。

これで、しばらくまつと、USBでブートFedoraが完成です。
次回は、VirtualBoxやMacで動かす方法を記載します。
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