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USBブートLinuxをMacで動かす。

USBメモリに、入れたOSをMacで動かすためのメモです。
まずは、USBメモリにOSをインストールします。

環境は、
・Fedora 16 (Liveイメージではなくインストールでつかいます。)
・USBメモリ 4G(自宅に余っていたやつ)
・VirtualBox

まず、インストール開始です。
1)Fedora16のインストールDVDをダウンロードします。
  →Liveイメージではなく普通のを用意しましょう。
2)VirtualBoxを使ってインストールするので、USB使用用の拡張パックを
  公式HPよりダウンロードして使用可能にします。
3)DVDイメージとUSBメモリをVirtualBoxに設定したら、OSを起動します。
4)インストーラが起動します。
5)インストール先は、HDDではなく、SAN~を選択します。
  (ここがポイントで、USBにインストールできます。)
6)パーテーションは、以下のようなイメージで。
  / → ext4 で最大容量(といっても、固定で計算しましょう。)
  SWAP → 設定しないとまずので、32MBくらい定義。
  rEFIt用 → 今後の拡張のために32MB程度空き領域を確保。(vfatで設定)
7)マスタブートレコードは、必ず、/dev/sd? に定義してください。
  ブートパーテーションの先頭だと、認識しませんでした。

これで、しばらくまつと、USBでブートFedoraが完成です。
次回は、VirtualBoxやMacで動かす方法を記載します。

MacOS Lionでwindows環境の構築 その3

その3では、xcodeがバージョンがあがってしまい、ひとつのAppファイルとなてしまったので、
そのmacportsで、dbusがインストールできなくなってしまったので、その対応方法です。

sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer

このコマンドを入れて、xcode4.3を認識させたあとに、

sudo port install dbus とコマンドを実行すると、dbusがインストールできます。

ちなみに、なぜ、dbusかというと、lionを再インストールしたら、日本語環境が
動かなくなってしまい(前述のxcodeのバージョンアップも原因か?)で、試行錯誤しています。

MacOS Lionでwindows環境の構築 その2

日本語環境の整備方法です。
MacUIMとXquartzの設定です。

■MacUIMの設定方法です。
 ※Lionをベースに書きます。
 
 MacUIMのインストール先は、以下を想定しています。
 /Library/Frameworks/UIM.framework/Versions/Current/bin/uim-xim

Xquzrtzのインストール先は、以下です。
/opt/X11


1)xinitrcの準備
   cp /opt/X11/lib/X11/xinit/xinitrc 〜/.xinitrc
2)xinitrcの修正
  vi 〜/.xinitrc
# start some nice programs ←左記の行の下に、以下を追加します。

/Library/Frameworks/UIM.framework/Versions/Current/bin/uim-xim &

3)20-uim.shの作成
 /opt/X11/lib/X11/xinit/xinitrc.d に、以下を作成します。
 vi 20-uim.sh

設定内容は、以下。
IM=/Library/Frameworks/UIM.framework/Versions/Current/bin/uim-xim
[ -x $IM ] && $IM &

その後、実行権限を付与します。
 chmod 755 ./20-uim.sh

4)Xquartz以外に、X11の方も同様に設定しておきます。
 /usr/X11/lib/X11/xinit/xinitrc.d

5)environment.plist の準備
 mkdir 〜/.MacOS
 で、ディレクトリを作ります。
 vi environment.plist
でファイルを作り、内容は、以下とします。

environment.xml

6)日本語表示の設定
5までの設定で、日本語入力ができるようになりましたが、一応、xtermなどで
日本語表示をできるようにしておきます。
vi 〜/.Xresources

設定内容は、以下です。
Term*ximFont: -misc-fixed-medium-r-normal--14-130-75-75-c-140-jisx0208.1983-0

以上で、日本語の環境は終了です。
次は、windows環境の日本語の整備です。

MacOS Lionでwindows環境の構築 その1

Mac OSでwindows環境を構築するためのメモです。

用意するもの
・PlayOnMac
・XQuartz
・macports
・MacUIM

ある程度、unixの知識が必要です。

作業その1)
 ※いろいろ試行錯誤してましたが、これはいらないかも。
 MacPortsのインストール  ここからdmgファイルをダウンロードしてインストールします。

作業その2)
 XQuartzのインストール  ここからdmgファイルをダウンロードしてインストールします。

作業その3)
 MacUIMのインストール ここからdmgファイルをダウンロードしてインストールします。
 
作業その4)
 PlayOnMacのインストール ここからdmgファイルをダウンロードしてインストールします。

次は、設定ファイルの記入編です。

IEColection

IEのテストをするのに、どうやったら、IE6と、IE7,IE8を共存して、
テストできるかな〜と悩んでいたら、おもしろいものを見つけました。

IE Colection ってやつです。 リンク

IE8まで、すべて入っていて、かなり使い勝手はよいですね!
しかも、OSのデフォルトは、IE6のままでもIE8が使えるのは便利。
ただし、IE7とか、IE8は、英語版ですが・・・・

まっ、これでWEBのテストができるかっ

インストールはこんな感じ
IE1

インストール先を選択
WS000001.jpg

必要なバージョンを選びます。
私は、IE7と、IE8かな。
WS000002.jpg

WS000003.jpg

WS000004.jpg

これで、インストール完了!

WS000010.jpg

わかりずらいけど、こんな感じで英語版のIEがインストールされますよ!


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